
表参道、青山キラー通り沿いに佇む、受賞歴あるデザイナーズビル
外苑前・表参道エリアの中でも、感度の高いショップやショールームが点在するキラー通り沿い。
今回ご紹介するのは、2006年グッドデザイン賞受賞のデザイナーズビル内にある、約174㎡の店舗・事務所区画です。
最大5m超の吹き抜け空間と、大きく切り取られた専用テラス。単なる“広い空間”ではなく、光や抜け感まで設計されたような、青山らしい一室となっています。

前面ガラスを大胆に取り入れたファサード。
ブラックのフレームによって街並みが切り取られ、キラー通り沿いでも強い存在感を放っています。
建物全体にシャープな緊張感がありながら、ガラス越しに空や街路樹の景色が映り込み、時間帯によって表情を変えていく印象的な外観です。

室内へ入るとまず目に入るのが、2層吹き抜けのダイナミックな空間構成。
ガラス面から自然光が入り込み、コンクリート床と白い壁面によるミニマルな空気感が広がります。一般的なワンフロアオフィスとは異なり、“余白”そのものをデザインしているような空間。
物販店舗やショールーム、ギャラリー、ライフスタイル系ブランドの旗艦店などにも非常に相性が良さそうです。

最大5.4mの吹き抜けまわりは視線の抜け感が非常に印象的で、商品展示やインスタレーションによって空間演出を大きく変えられる自由度の高さを持ちます。
ブランドの世界観を空間そのまま体験できる場所になりそうです。

また、勾配のある天井と躯体現しの最上階空間は、スタジオのような雰囲気も感じられ、クリエイティブ用途との相性も非常に良さそうです。

上階へ続く階段や、ガラス越しにつながるテラス空間もこの物件ならでは。
テラスは街路樹の高さと近く、都心にいながら少し浮遊感のある景色が広がります。

さらに最上部にはルーフバルコニーも備わっており、青山エリアではなかなか得難い開放感があります。

単なる“広い空間”ではなく、視線の抜け方や高さ、街との関係性まで設計された今回の区画。
表参道・外苑前エリアで、ブランドの世界観を空間から表現したい企業や、来客体験まで含めて設計したい企業にとって、非常に魅力的な物件です。ショールーム、デザインオフィス、ギャラリー、予約制空間など、“空間自体が価値になる用途”を考えている方にぜひおすすめしたい一室です。
※原則契約期間の3年間は解約不可となります。
※掲載写真は前回募集時のもの、現況と相違がある場合は現況を優先致します。
※入居可能時期は2026年10月下旬を予定です。





