
*写真は前回募集時のもの。異なる場合は現況優先になります。 6/15以降で内見開始予定。
五反田、トリプレットタイプの築浅デザイナーズSOHO。洗練されたワークスペースとしての魅力を感じて。
城南五山の一つ、島津山。豪邸建築で著名なバケラッタがデザインしたテラスハウスタイプの物件をご紹介しよう。
2016年築の築浅デザイナーズSOHOはトリプレットの戸建て感覚で使用でき、JR五反田駅からも徒歩7分という距離。
物件裏手は清泉女子大学、文教地区ならではの閑静な雰囲気と樹々の緑を感じる事ができる。
外部の人の出入りが多い事務所は不可だが、デザイン性の高い贅沢な空間は成長を目指す企業にとって珠玉の物件と言える。

玄関先には並列2台収容可能なシャッター付きビルドインガレージ、サイズは奥行き5.7m・高さ2.2mで高級車にも対応。
室内は無垢フローリング仕上げの床に白塗装の壁面で素材感が愉しめるエバーグリーンなデザインだ。
こちらのマスターベッドルームは15帖の広さ、打ち合わせや作業スペースに使いたい。

2Fに上がると7帖×2・10帖の計3部屋が現れる。
この部分だけでも十二分に生活出来る空間だ、家族利用の場合は非常に重宝する間取り。

3Fは規格外の空間。
43帖という広さのリビング・ダイニング・キッチン、床は白の大理石という豪華仕様。
安易に大理石を使用するといかにもバブルな雰囲気になってしまうが、空間自体を白に統一する事でクリーンなイメージに仕上がっている。
天井高3.14mという住宅における規格外な高さもその一因だろう。

機能性をデザインに落とし込んだ純白のカウンターキッチン。
ほぼ白で構成された空間にグレーチングバルコニーとブラックアウトされた窓枠が良く映える。

1・2Fにそれぞれお手洗い、2Fにはバスルーム・ドレッシングルームと充実の水回りの設備。
こちらは重厚感のある黒系タイルをベースにデザインされている。

1F・2F・3Fとそれぞれバルコニー部分が広い。
傾斜地のため物件背後が擁壁になっている、自由度の高いプライベートな空間が作れるのは大きな魅力だ。

せっかくなので夜の雰囲気もご紹介したいと思う。
昼間も素晴らしいが夜もライトアップされた雰囲気が素晴らしい。

室内もガラッと雰囲気が変わる。
奥のパティオが生きるのは実は夕暮れ時から夜にかけての時間帯なのかもしれない。

夜の帳がリビングに差し込む事で黒の面積が増え、空間が引き締まる印象を受ける。
表情豊かなこの空間で仕事をして、生活をする事はかけがえのないポジティブな感情を誘発させてくれるはずだ。

SOHO利用については契約形態は住居契約のみなので免許が必要な業種については難しい。
とはいえこの広い空間は夢があり、ポテンシャルだらけ。
SOHOとして唯一無二の世界観をスタッフと楽しんでも良いし、純粋な住居として贅を極めた日々の生活というのも人生で一度は味わってみたいと思った。





