
*写真は前回募集時のもの。異なる場合は現況優先になります。
原宿駅前の伝説的ヴィンテージマンション。希少な1階のデザインオフィス。
原宿駅前、タイル張りの壁面に、アーティスティックに並ぶアルファベットは『JUNCTION』。
そして吸い寄せられるような丸い入り口は、この建物の印象的な顔の一つと言えるでしょう。
今回はこの入り口の奥に誕生した、リノベーションオフィスをご紹介します。
SOHO東京をご覧いただいている方には、もはや説明不要のレジェンド、象徴的な原宿駅前の『コープオリンピア』。
今回は中華料理店が使用していた1階部分のフロアを、クリエイター向けの賃貸オフィスとして大胆にリノベーション。
原宿駅前で「新しい働き方」を追求する方へ向けた唯一無二のオフィス空間です。
丸い入り口から自動ドアを抜けると、黒い壁に建物のロゴ『JUNCTION』がお出迎え。
脇のドアから募集区画へワンフロア階段を降ります。
エントランスに入って広がるロビーラウンジ。
募集階は1階ですが、傾斜地に立っているため、一部地下のようになっています。
ただ暗くなりがちの空間は、壁面とガラスブロックの間に照明を入れることで、自然光が入っているような印象です。
時間帯によって照明の明るさを変えているとのこと。
まっすぐ伸びる廊下。間接照明が空間を柔らかく包みます。
かつての迎賓館として内装を活かしつつ、上手くリノベーションをしています。
入居者が使用できる共用のワークラウンジ。奥のドアはコープオリンピアの住居区画のエントランスへ繋がっています。
左側には今回のウリの一つである、ミーティングブースを設置し打ち合わせやオンライン会議にも対応可能。
ブース内の様子。
扉で仕切られているため、昨今増えたビデオ通話も問題なく使用できます。
仕様には別途費用がかかりますので詳細はお問い合わせください。
区画内のご紹介へ写ります。こちらは001号室。
一番ロビーに近く、窓がありません。
そのため廊下に面した壁はガラスに変え、明るさを確保しています。天井高は最大2.8mほど。
003号室。こちらも小さな窓が一つのみのため、廊下側にはガラス面があります。
ワークラウンジやミーティングブースの正面にあるお部屋で、マンション側の入り口からも一番アクセスがしやすいお部屋です。
トイレの隣の004号室。広さは30㎡弱。
こちらは大きな窓があり、窓の外の趣は先ほどと大きく変わります。
床はスケルトン。5〜6名は十分に使用できそうなスペースです。
55㎡の007号室。
ほぼスクエアな空間はレイアウトも自由度が高いです。
自然光が入りやすい箇所、入りにくい箇所は、照明による明るさ調整や、用途に応じた場所の調整で使いこなすことをおすすめします。
一番広い区画の010号室。81㎡あります。建物裏のメインエントランスに面しており、一番明るいお部屋です。
かつては宴会でも対応できるような、可動式の壁で仕切られていた空間とのこと、所々に名残を感じる箇所があります。
大きな壁面はプロジェクター投影にも良さそう。扉が二つあるので、来客用とスタッフ用で使い分ける方法もアリです。
こちらの扉は既存のものを使用。革張りの立派な扉です。
トイレも既存のもの。こちらは女子トイレですが、立派です。。
これがいわゆる「女優ミラー」でしょうか。。
コープオリンピアの住居区画は用途制限が厳しく、事務所使用は難しいです。
一方こちらの区画は堂々と事務所使用ができる貴重なオフィス区画。
坪単価としては割高な印象を受けるかもしれませんが、立地や建物のブランドが、採用活動や案件獲得へのポジティブな後押しをしてくれるのではないでしょうか。
原宿駅前で時代を長年見守ってきたコープオリンピア。歴史を踏み締めつつ、ビジネスで新たな未来を創造されるあなたにとって、これほど魅力的なスタート地点はなかなかありません。
ぜひ一歩踏み出して、ご内見にお越しください。





