
原宿駅至近、大通り沿いの好立地、好条件オフィス
異なる床材の内装居抜きワークスペース
原宿駅から1分、神宮前1丁目にある28.55坪(94.38㎡)のデザイナーズオフィスのご紹介。
三方向に窓のある角部屋です。
受付カウンターやオープン棚、ライティングレールなど前テナントの造作がそのまま残っており、効率的にショールーム兼オフィス等として立ち上げられます。
三方向に窓のある角部屋です。
受付カウンターやオープン棚、ライティングレールなど前テナントの造作がそのまま残っており、効率的にショールーム兼オフィス等として立ち上げられます。

コンクリートの塊を削り出したような凹凸のあるファサードが目を引く造形。
1〜2階には路面店が入り、エントランスは夜間(23時〜翌6時)オートロックで管理されています。
4階が今回の区画となります。
1〜2階には路面店が入り、エントランスは夜間(23時〜翌6時)オートロックで管理されています。
4階が今回の区画となります。

コの字の間取りはエントランスが2箇所となっており、それぞれが区画されたスペースへと分かれます。
画像は平面図の左側の区画。
大判タイルの床にモルタル調のカウンターが据えられ、受付やショールームのディスプレイ台としてそのまま使える造作が残されています。
背面のオープン棚も含め、什器を買い足さずに立ち上げられる状態です。
画像は平面図の左側の区画。
大判タイルの床にモルタル調のカウンターが据えられ、受付やショールームのディスプレイ台としてそのまま使える造作が残されています。
背面のオープン棚も含め、什器を買い足さずに立ち上げられる状態です。

窓は横長の連窓と掃き出し窓の組み合わせで、外の街路樹の緑がそのまま室内に入ってきます。天井にはライティングレールが回されているため、レイアウトを変えるたびに照明を足せるのも実務的なポイントです。

反対側はタイルカーペットとフローリング床の組み合わせ。
三方向に開口があることで、時間帯によって光の入り方が変わります。
日中は照明を落としても十分に明るく、またライティングレールによる照明のアレンジも効きます。
日中は照明を落としても十分に明るく、またライティングレールによる照明のアレンジも効きます。

木目のフローリングで仕上げられた細長いスペース。
壁面には造作の棚があり、資料やサンプルの置き場にそのまま転用できます。
壁面には造作の棚があり、資料やサンプルの置き場にそのまま転用できます。

旧耐震という点がありますが、デザイン性や立地を踏まえた条件はかなり魅力。
言わずと知れたクリエイティブの一等地、どうぞご検討ください。
言わずと知れたクリエイティブの一等地、どうぞご検討ください。
こんな企業に向いています
- アパレル、ジュエリー、コスメなど、ショールームと執務を1拠点にまとめたいブランド企業
- デザイン、映像制作、PR、編集などクリエイティブ系の5〜10名規模の法人
- 来客・プレス対応が多く、受付まわりの見え方を重視する会社(モルタル調カウンター+オープン棚が残置)
- 原宿・神宮前のアドレスを採用やブランディングに活かしたい会社
- 内装費を抑えて立ち上げたい会社(受付カウンター・造作棚・ライティングレールがそのまま使えます)
向いていないケース
- 新耐震基準の建物を条件にしている会社(1981年築・旧耐震の建物です)
- 全員をひとつの大部屋にまとめたい組織(コの字型でエントランスが2箇所、区画が分かれます)
- 初期費用を最小限に抑えたい会社(敷金6ヶ月・礼金2ヶ月が必要です)
よくある質問
- Q. 前テナントの造作はどこまで残っていますか?
- A. 大判タイルの床に据えられたモルタル調のカウンター、背面のオープン棚、木目フローリング部分の造作棚、天井のライティングレールが残っています。受付やショールームのディスプレイ台としてそのまま使えるため、什器を買い足さずに立ち上げられます。
- Q. どんなレイアウトが組めますか?
- A. コの字型の間取りでエントランスが2箇所あり、それぞれ区画されたスペースに分かれます。片側をショールームや受付、もう片側を執務スペースとして使い分けるレイアウトが可能です。床材も大判タイル・タイルカーペット・木目フローリングと分かれています。
- Q. 採光やセキュリティはどうなっていますか?
- A. 三方向に開口があり、横長の連窓と掃き出し窓から光が入ります。日中は照明を落としても十分な明るさで、天井のライティングレールで照明のアレンジも可能です。エントランスは夜間(23時〜翌6時)オートロックで管理されています。
- Q. 建物の築年数について注意点はありますか?
- A. 1981年築の鉄筋コンクリート造・地上5階建で、旧耐震基準の建物です。その分、JR原宿駅徒歩1分・神宮前1丁目という立地とデザイン性に対して条件が抑えられています。





