
※法人登記不可
※1ヶ月分フリーレントあり
明治神宮前・外苑前から徒歩10分圏、クラシックな雰囲気を残したSOHO
渋谷区神宮前3丁目。原宿と外苑前のあいだ、外苑西通りから一本入った一帯は、大通りの喧騒が届かない落ち着いた住宅地です。東郷神社やワタリウム美術館が徒歩圏にあり、アパレルやデザイン、クリエイティブ系の事務所が古くから集まってきたエリアでもあります。そんな神宮前3丁目に建つ、1987年竣工の鉄筋コンクリート造3階建てマンション。その最上階をリノベーションした一室で、事務所・SOHOとしてお使いいただける賃貸オフィスです。ペットの飼育も可能なため、オフィス犬と一緒に働きたい方にもご検討いただけます。
今回の物件は明治神宮前や外苑前からのアクセスの良さを持ちながらも、キャットストリートや表参道の商業エリアからは一歩引いた場所なので、落ち着いた印象があります。

門扉の格子や柱に絡む植栽が、道路との間にほどよい距離をつくってくれます。柱と梁を意匠として見せる造りは、装飾を削ぎ落とした近年の建物とは対照的で、外観そのものがこの物件の個性になっています。
外観は、レンガ調タイルにコンクリートの柱と梁を組み合わせた、竣工当時のクラシックな意匠をそのまま残した佇まい。アイアンの装飾格子や蔦の絡む植栽が、時間の積み重ねを感じさせます。近年の量産型マンションにはない、落ち着いた重みのある外観です。明治神宮前駅と外苑前駅はどちらも徒歩10分圏内で、キャットストリートや青山方面へも歩いていける立地。来客の多い事務所でも案内しやすく、周辺にはカフェや飲食店も点在しています。

玄関を抜けて室内へ。72㎡という広さに対して天井の高さが効いていて、開放感があります。窓が大きく取られているため、入った瞬間の明るさも印象に残ります。
三角屋根の勾配天井となっており一番高いところには小窓も。そこから入る光が室内を照らします。
天井の形そのものが空間のアクセントになっています。
室内でまず目を引くのが、勾配のついた天井です。3階建ての最上階だからこその形状で、平らな天井では出せない伸びやかさがあります。ダークトーンの床にオフホワイトの壁、黒のサッシという配色が、建物のクラシックな雰囲気をきれいにまとめています。

バルコニーが2面に付くため、採光だけでなく通風もよく確保できます。サッシは床から天井近くまであるため、デスクに向かったままでも外の光が視界に入ります。バルコニーは休憩スペースとしても使えます。
アイアンの装飾格子は外観と揃えられたもので、室内から見てもクラシックな趣を感じられるディテールです。
アイアン格子の入った小窓と、バルコニーへ続く大きなガラス扉。窓が複数方向にあるため、日中は自然光がよく回ります。壁面に凹凸が少ないので、デスクや書棚を壁沿いに並べてもレイアウトが決まりやすい一室です。

照明はスポットライトなので、什器の配置に合わせて向きを変えられます。床はダークトーンで、木製家具にもスチール家具にも合わせやすい色味です。床は濃い色ですが窓が大きいため、暗く沈んだ印象にはならず、落ち着いた雰囲気です。

別の角度から見た室内。約15帖のLDと約12帖の洋室があり、渋谷区の事務所としてはゆとりのある広さです。LDを打ち合わせスペース、洋室を作業スペースといった具合に、用途で部屋を分けて使うことができます。
来客の多い事務所なら、玄関に近いLDを応接に充て、奥の洋室を集中作業用に分けるという使い方が現実的です。

水回りもブラウンがアクセントになっており清潔感がありながらも温かみもプラスされています。
水回りはリノベーション済みです。浴室は石目調のパネルで一新され、洗面台は三面鏡の大型ミラー収納付き。トイレは温水洗浄便座で、室内洗濯機置場も確保されています。キッチンは木の面材に大型のステンレスシンクを合わせた、建物の雰囲気に合うクラシックな造り。SOHOとして長時間過ごす場合にも、専用の水回りが一式そろっているのは心強いところです。

用途の幅も広く取れます。少人数のオフィスやSOHOに加えて、アトリエ、撮影スペース、サロン、少人数のワークショップといった使い方も想定できる区画です。お問い合わせお待ちしております。
間取りは1LDK、72.48㎡(約21.9坪)。玄関から短い廊下を抜けてLD15.1帖、その奥に洋室12.07帖が続き、バルコニーは2面に付きます。事務所使用・SOHO利用が可能で、ペットの飼育も相談できる、原宿エリアでは希少な一室です。