
池尻大橋、青葉台の落ち着いた街並みに佇む築浅の最上階デザイナーズSOHO。
*住居契約のみ(法人登記不可)
*少人数での事務所利用相談可能
渋谷や中目黒を身近にしながら、少しだけ喧騒から距離を置ける青葉台3丁目。
都心で働きながら、家に帰る頃にはちゃんと気持ちを切り替えたい。そんな暮らしにもフィットするエリアです。
最上階の扉を開けると、そこには平面図だけではちょっと想像しきれない、立体的な空間が待っていました。



まず目に入るのは、17.7帖ある広々としたLDK。
コンクリートの壁にグレーのタイル、そこへ白い天井を合わせたクールな内装です。
一方で、壁際を照らすライン照明が柔らかな光を落とし、無機質一辺倒ではない居心地のよさも感じます。
そして特徴的なのが、壁に沿って横長に設けられた窓。
目線に近い高さで外へと視線が抜けることで、独特の開放感が生まれています。

SOHO利用が可能であれば、4〜6名程度のデスクを置いたワークスペースとしても使いやすそう。
中央に大きめのテーブルを置いて、打ち合わせと仕事を兼ねた空間にするのも似合います。


こちらはタイルから木床へと素材が切り替わり、LDKとは少し違った柔らかな雰囲気に。
大きな窓とバルコニーもあり、閉じた個室でありながら窮屈さを感じにくい空間です。
住居ならベッドルームとして素直に使えますし、SOHOなら代表者用の個室や集中スペースとして使うのもよさそう。


さらに面白いのが、ROOMの上部に設けられた4.31㎡のロフト。
階段を上がった先に、こぢんまりとしたもうひとつのスペースが隠れています。
天井高は抑えられているものの、エアコンまで備わっているのがポイント。
収納だけにしてしまうには、少しもったいないつくりです。
本棚とクッションを置いて読書スペースにしたり、PCを持ち込んで一人で集中する場所にしたり。
メインの空間から少し距離を置きたいときの、小さな逃げ場として使うのも面白そうです。

洗面や浴室にもグレーや細かなタイルが使われ、居室から水回りまでデザインのトーンが統一されています。

コンクリートの無骨さがありながら、どこか落ち着く。
広々としたLDKがあり、少し離れた個室があり、その上にはひっそりとロフトがある。
そんな、池尻・中目黒エリアらしいデザイナーズSOHO物件のご紹介でした。
