
旧・九段会館、皇居のお堀に隣接するレトロモダンなクラシックオフィス。
今回の物件は登録有形文化財「旧九段会館」の保存・復元プロジェクト。
皇居外苑のお堀に隣接する贅沢な立地、歴史的建造物を一部保存し、現代のニーズを具現化し建て替えを行うという唯一無二の存在感がある。
創建当時の技術・素材を活かして保存・復原を行なった「Classic Office」をご紹介しよう。

物件の周囲は現代的なアプローチで公園のように整備され、皇居を望むデッキテラスと一体化。
外観はまさに「旧・九段会館」、創建当時のレンガや石材をそのままに最新の制振技術や躯体のアップデートが施されている。

門扉や廊下のクラシックな雰囲気がたまらない。
隣接するハイグレードオフィスビルのエントランスとの融合はまさにレトロモダンというにふさわしい佇まいだ。

室内を見ていこう、天井高3,850mmの開放的でモダンな内装に目を奪われる。
OAフロア仕様で現代のオフィス利用においても不自由に感じるところはないはずだ。
約80坪の室内は余裕を持って30名程度のワークスペースとして利用可能だ。

中心に躯体の柱があるので少しレイアウトには工夫が必要かもしれない。
シンプルで開放的な室内はオフィスではあるがどこかギャラリーのような上質な雰囲気がある。

約40坪の家具や会議室がセットアップされている区画もある。
こちらはフォンブースなどもあり、PCひとつですぐに仕事が始められるスタートアップ向けのプラン。
デザイン面でもクラシックにまとめられており必見だ。

この物件はオフィスだけでなく、さまざまな付帯設備も大変魅力的。
エントランスのウェイティングスペースはエクゼクティブ層を迎え入れても遜色ないはずだ。

地下には社員食堂的に利用可能なカフェが設置されている。
オフィスのサイズは少しコンパクトにしたいが、これまで利用していた付帯設備面も妥協したくないといったニーズにも合致しそうだ。

カフェの外には牛ヶ淵のお堀とほぼ同じ目線という贅沢なテラス席も展開されている。
この目線で皇居のお堀と桜を堪能できる贅沢はここだけではないだろうか。

5Fの屋上テラスは外部にも開放されており、飲食店も併設されている。
Wi-Fiも利用可能、少し気分を変えて開放的な環境で打ち合わせや仕事というスタイルも悪くないだろう。
皇居隣接という他にはない立地とレトロモダンで開放的な室内が魅力的。
スタートアップだけでなく、レガシーな企業もここに長く入居していたいと思わせてくれるオフィス空間だと思う。

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