
田町・三田エリアの築浅デザイナーズオフィス、スケルトン天井と3面採光で開放的にビジネスを。
田町・三田エリアの築浅デザイナーズビルのご紹介しよう。
各階ワンフロアのグレード感あるオフィスビルだがスケルトン天井という外資系やベンチャー企業に好まれそうな仕様になっている。
加えて天井高のある1Fやクリニック可能なフロアもあり、諸々フレキシブルに考えられる物件と言えるだろう。

場所は慶應義塾大学の近く、桜田通り沿い。
2023年築の築浅オフィスはスタイリッシュなルーバーが目を惹くファサードデザインだ。

2Fと3Fはオフィスだけでなく、クリニックなどにも対応可能な区画になっている。
4F~8Fは純粋なオフィス用途となるが、スケルトン天井を活かしてオフィス兼撮影スペースなどの使い方をしてみてはいかがだろうか。

シンプルに大きな二面採光と梁下2.7m・梁上3m以上の空間は抜け感があり気持ちがよいオフィス空間になっている。
床はオーソドックスにOAフロア+カーペットだが、床材の変更で大きくイメージは変わって来るだろう。
セットアッププランの3〜8階はアールの造作がモダンな印象を与えるエントランスが来客を出迎える。
セットアッププランの3〜8階はアールの造作がモダンな印象を与えるエントランスが来客を出迎える。観葉植物などのインテリアを配置し、よりすっきりとしたクリーンな空間で企業の印象もアップしそう。
こちらは8名掛けの会議室。モニターも完備されているため、業務に支障をきたすことなく移転が可能。
こちらは8名掛けの会議室。モニターも完備されているため、業務に支障をきたすことなく移転が可能。来客はもちろん、多くのプロジェクトを動かしている企業にとっても重宝されるスペースになるのではないだろうか。

オフィスの一角にはフォンブースやリモート会議に活用可能なスペースがあるのも嬉しいポイント。

オフィス内にシンクが設置されているのも珍しい、ちょっとした社内イベントなどで洗い物などが出るときにも便利だろう。
既存のシンクをアップデートして大きなカウンターキッチンを設置してコミュニケーションを活発にするような試みも面白いと思う。

物件の裏手は低層の住宅や店舗が連なるエリアで眺望はかなり抜けている。
オフィス区画についてはやはり高層階から動きがありそうだ。


希少な三田エリアでのデザイン性に優れる物件。
天井も高く、非常に開放感を持ってビジネスに打ち込むことができるだろう。
是非ご検討を。





