
三田・田町エリアの大型リノベーションされたデザイナーズオフィス。
慶應義塾大学に隣接した緑溢れる環境を生かした魅力的なプラン。
*609号室が募集中
GREEN&HOTELをイメージしてリノベーションされたオフィス。
共用スペースはホテルのように手入れが行き届いており、オフィス内至る所にセレクトされた本物のグリーンが癒しを与えてくれる。
個室と共用スペースを気分によって使いこなすことでメリハリをつけたワークスタイルが実現可能な物件だ。

物件の顔であるエントランスから壁面緑化が奢られている。
よくあるイミテーションではなく、本物の植物が数種類セレクトされており華やいだ雰囲気を感じる。

続くエントランスホールはホテルライクな雰囲気を湛えている。
フロントには常勤のコンシェルジュも配備される、雑居ビルには難しい訪問客の対応がされるのは嬉しいポイントだ。

5Fのコミュ二ティラウンジは様々なテイストの家具とグリーンが配置された広めの空間。
元々ふた部屋だったものを壁を抜き、天井を抜くことで開放的な空間に仕上がった。

開放感をプラスするのは隣接するルーフバルコニーだ。
ハイサイドガラスを用いて借景を愉しむ、そしてウッドデッキが室内からテラスへと続く、内外の連続性を持たせたデザイン。

建物裏手が慶應義塾大学という立地を生かしたルーフバルコニーは開放感に溢れている。
この景色は大学出身者にとっては懐かしく、落ち着く空間になりそうだ。

残念ながら、撮影当日は桜の季節もほぼ終盤。
とはいえ都心にあって四季折々の季節感を味わえるスポットであることは間違いない。

共用スペースのデザインも洗練されている。

こちらは5Fのモデルルーム仕様、10坪ほどの広さになる。
4人程度のワークスペースとして適しているだろうか。

大学敷地の緑を望める窓際を休憩スペースとするのが良さそうだ。
家具に関しては100万円でこのまま譲り受けたり、デザイナーに再度セレクトして頂くことも可能。

L字型になったお部屋もあり、こちらは少し広めのお部屋になっている。

6Fは床がモルタル仕様、ミニマムなデザインと緑の共演を堪能してほしい。
貸主の許可が降りればここからの更なるリノベーションもご相談ご可能だ。

こちらのお部屋は少し不整形だが10人程度のワークスペースとして利用できそうだ。(607号室)

7F~9Fのお部屋は比較的コンパクトかつコンサバティブなデザインのお部屋だ(天井あり・ダウンライト・床カーペット)。
共用ラウンジやミーティングスペースがあるので、専有スペースを効率良く利用できる点がシェアオフィスの良い点だ。

会議室は1Fと5Fに計4ヶ所、比較的大きなシェアオフィスではあるが運用面でも余裕を持って利用することができそうだ。

士業や東京支社としての入居が多い印象。
ミニマムのデザイナーズオフィスとして筆頭の物件となっています。
ミニマムのデザイナーズオフィスとして筆頭の物件となっています。