
六本木駅から徒歩8分 、元ブライダル施設兼レストランの居抜き空間。
オフィスからショールーム、店舗、スタジオまで自由な発想で使いこなす西麻布の一棟規模の拠点。
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩8分。
華やかな六本木ヒルズから少し足を延ばした西麻布3丁目は、落ち着いた住宅街の中に個性的な飲食店やクリエイティブな施設が点在するエリアです。
今回ご紹介するのは、そんな街並みに佇む、大型デザイナーズ物件。
地下1階から2階まで、合計約325坪にわたるスケール感と、かつてのブライダルサロン兼レストランとして使われていた物件ならではのユニークな空間構成。
一般的なオフィスの枠にとらわれない、新しい拠点づくりが楽しめる複合拠点のご紹介。


路面に駐車されているレンジローバーやアウディーなどの高級車が映える外観です。


白い壁面に映る梁の影が美しい表情をつくり、壁一面に施された植栽が空間に心地よい彩りを添えています。
周囲にはガラス張りの出入口が並び、各室と中庭が緩やかにつながる構造。来訪者を迎えるウェルカムスペースや、社内イベント、ブランドの世界観を表現する展示空間としても魅力的です。


室内の紹介に移ります。まずは1階部分。
淡いブルーグレーの壁に、木目の腰壁と深い赤色のソファが映える室内。中央には存在感のあるロングカウンターが設けられ、かつての飲食施設の面影を感じさせる、温かみのある空間です。
カウンターを活かして来客用のラウンジや社内のコミュニケーションスペースにするのも良さそう。
受付やゲストを迎えるエリアとして活用すれば、訪れる人の印象にも残る場所になりそうです。

柔らかなベージュの床と白い壁でまとめられた、すっきりとした室内。
大きな開口部の先には中庭の植栽が広がり、室内にいながら緑の気配を感じられます。
壁面を活かしたギャラリーやショールーム、来客用のミーティングスペースなど、用途の幅も豊富。
シンプルな内装だからこそ、家具や展示物によって空間の印象を自由に変えられそうです。


大きなグレージュのタイルが広がる、開放感のあるフロア。落ち着いたブルーグレーの壁と窓から差し込む自然光が調和し、広さがありながらも柔らかな雰囲気を感じさせます。

こちらは、ステンレス製の調理台や大型のレンジフードなど、本格的な厨房設備が残されたスペース。
かつてレストランとして使用されていた建物ならではの、充実した設備構成が印象的です。
設備の使用条件が合えば、飲食事業の開発拠点や商品撮影、試作スペースなどへの活用も考えられます。
一般的なオフィスにはない機能を備えていることも、この物件の大きな個性です。

木の風合いを残したフローリングに、中央のカーペットが柔らかな印象を添える室内。
大きな窓から自然光が差し込み、落ち着いたトーンでまとめられた空間です。
執務フロアとは分けて、役員室や応接室、集中して作業するための個室として利用するのも良さそう。
複数の独立した空間を備えているため、用途に応じてメリハリのある使い方ができそうです。

中庭を見渡す位置には、木製フレームと透明なパネルで構成されたユニークなドーム型スペースが。
幾何学的な構造が目を引き、建物の中でもひときわ個性を放っています。
少人数での打ち合わせやアイデアを出し合う場所など、普段とは違った環境を楽しめそう。
クリエイティブな発想を大切にする企業にとって、象徴的なスペースになりそうです。

大きく広がる窓の向こうには、建物を象徴する中庭の景色。
白い梁がつくる幾何学的なラインと植栽の緑が重なり、建築そのものを楽しめる眺めが広がります。


室内に足を踏み入れると、奥まで続く開放的なワンフロアが広がります。天井は配管や梁を見せるラフな仕上げに、白い壁と落ち着いたグレーのタイルカーペットを組み合わせたシンプルな空間です。


光と緑が広がる中庭を中心に、個性豊かな空間が連なる大型デザイナーズ物件。
フロアごとに異なる表情を持ち、ひとつの建物の中でさまざまな時間や過ごし方が生まれそうです。
オフィスとしての利用はもちろん、ショールームやスタジオ、イベントスペースなど、複数の機能を組み合わせた拠点づくりにも魅力的。既存の厨房設備やカウンター、独立した個室を活かせば、さらに活用の幅が広がります。
西麻布の落ち着いた街並みに佇む、約325坪のスケール感と唯一無二の空間構成。
企業の世界観を建物全体で表現したい、そんな方におすすめしたい物件です。




