
六本木駅徒歩5分・乃木坂駅徒歩6分、芦原太郎建築。広大なルーフバルコニー付きのデザイナーズメゾネットSOHO。
*オーナーは海外在住(非居住者)のため、法人契約の場合、賃料の20.42%分を税務署へ納付(源泉徴収)していただく必要がございます。
*廃棄物処理事務手数料(月/税別¥10,000)
*ビルコムシステム管理費用(月/税別¥15,000)
東京都港区六本木7丁目、国立新美術館の裏手に位置する本物件。都営大江戸線「六本木」駅徒歩5分、東京メトロ日比谷線「六本木」駅徒歩6分、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩6分と、3駅3路線が徒歩圏内で利用できる港区屈指のアクセス立地です。芦原太郎建築事務所によるデザインという建築的なブランド価値も大きな魅力。角部屋・2面採光・複数テラス付きの開放感あるデザイナーズSOHOのご紹介です。

屋根の伸びやかなシルエットと、大開口ガラスファサードが印象的な低層デザイナーズビル。建築家・芦原太郎氏の事務所によるデザインで、都心にありながら周辺の街並みに調和する上質な佇まいを実現しています。1階には店舗テナントが入り、街に開かれた建物構成。国立新美術館裏手という文化的な立地とデザイン建築の組み合わせが、テナント企業・入居者のブランディングにも寄与する物件です。

まずは、3階メインフロアには17.0帖のリビングダイニングを配置。フローリングの温かみとホワイトウォールのシンプルな空間に、大開口サッシからテラスの光と緑を取り込む設計です。事務所として使う場合は執務・応接・打合せの各機能を1フロアにまとめられる広さ。SOHOとして使う場合は家族の団らんや在宅ワークにも快適な広々LDKとして活用できる。


ウッドデッキ仕上げのテラス、大開口のガラスサッシ。屋外・屋内・上下階を自然に行き来できる、住居としての豊かさと事務所としての機能性を両立している。

3階から4階へと繋がるメゾネット階段は、木製踏面×白色スチール手すりの軽やかで洗練されたデザイン。壁面のミニマルな仕上げと相まって、階段自体が空間のインテリアアクセントとして機能します。

4階テラスからは、周辺の緑と隣接する低層建物越しに、六本木エリアの落ち着いた住宅街のニュアンスを感じられる眺望が広がります。

4階部分にはさらに広々としたテラスを配置。眺望も抜群で、社員のリフレッシュエリア、来客時の屋外ミーティングなどが想定されます。

独立洗面台、システムキッチン(3口ガスコンロ/グリル付き)、浴室(温水洗浄便座・追い焚き機能)と、住居として日常快適に暮らせる水回り設備が揃った1SLDK。トイレは2ヶ所設けられており、住居利用時の家族生活の便利さはもちろん、事務所として使う場合の従業員・来客対応にも余裕のある構成となっています。

3階と4階のメゾネット構成で、居住空間としてはもちろん、事務所利用時は3階を執務・受付・応接、4階を役員室・集中作業スペース・打合せエリアに機能分けする立体的な使い方が可能。広大なテラスも生かしつつ、肩の力を抜いたオフィス作りができそう。
ぜひご検討ください。

