*入居可能予定日2026年8月上旬以降
*内見可能
高い注目を集める奥渋谷、通称「オクシブ」エリア。
2020年竣工、ハイグレードな内装と家具が設置されたフルセットアップオフィス。
渋谷、代々木公園、代々木上原駅から徒歩10分程度の渋谷区神山町。
どの駅からも少し離れていますが、渋谷駅前の喧騒とは無縁の静かでゆったりとした雰囲気。
ここ数年で隠れ家的なカフェやショップが増え、注目度が急上昇しているエリアです。
東急本店から富ヶ谷交差点に向かって伸びるオーチャードロードに面した、視認性の高い立地。
清潔感と重厚さが感じられる外観は、2020年竣工の築浅物件ならでは。
今回ご紹介するのは6階建てのオフィスビルの6階の区画。
広さは110㎡、デザイン性の高い内装とオフィス家具、会議室の造作が予め設置されたセットアップオフィス。
壁床天井共はグレー系の色でまとめられ、家具も黒や茶系が選ばれたシンプルながらも汎用性の高い内装デザイン。
家具や内装が設置されている為、ネットワーク回線を手配するだけですぐにオフィスとして利用することが可能です。
内装費や家具代もかからず、敷金も相場より大幅に抑えられているので、通常のオフィスより移転コストを大幅に下げることができるのがセットアップオフィスの最大の利点。
現状13名程度が利用する事を想定したレイアウトが組まれています。
手前のテーブルを固定席に、窓側のハイテーブルをフリーアドレスとして利用するイメージでしょうか。
家具の配置にはゆとりを持たせているので、多少人数が増えても対応することができそうです。
ソファースペースがかなり広くとられている為、レイアウト少しコンパクトに変更し、会議スペースを増やしたりワークスペースを広げる事もできそうです。

会議室周りのレイアウトは特徴的で周囲をベンチシートとすることでよりフリーアドレス仕様に適した形になっています。
左:水回りはエントランスから右のスペースにまとまっています。
オフィス用のミニキッチンは一番奥に設置され、来客からは見えないようになっています。
トイレは男女別で2基設置され、広さも十分に確保されています。
右:会議室にはモニターと、4名掛けのラウンドテーブルとチェアが設置されています。

コロナ禍以後、自由な観点でのオフィスサイズの見直しや適正化が経営の重要なファクターになっています。
そんな中、「セットアップオフィス」は移転や退去時のコストを削減できるという事で、ますますニーズが拡大しています。
また、道玄坂エリアの再開発も決定した為、渋谷の中小規模オフィスの需要供給のバランスはさらに崩れることが予想されます。
奥渋谷という新たなトレンドのエリアに位置するハイグレードな本物件は希少性が高いと言えるでしょう。





