こんにちわ~
スタッフの木内です。
先日、渋谷の物件をアップする際に「この青はなんて言ったら…」
というタイミングでいろいろ調べて出てきたのがこちら↓
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「シディ・ブ・サイド」
街並み。
可愛いカフェ。
オーシャンビューのcafe。
青と白が美しい…この白い壁は漆喰でしょうか?パキッとした青との組み合わせは日本ではなかなか見かけませんね。<以下Wikipediaより>17世紀以降、この村の魅力にチュニジアのブルジョワ階級が惹きつけられ、彼らは贅を凝らした家を建てた。1893年に郡区となった時、村にはシディ・ブ・サイドの名が与えられた。1915年8月28日、村の景観保護の政令が導入され、1909年からシディ・ブ・サイドに邸宅をかまえていたロドルフ・デルランジェ(fr:Rodolphe d'Erlanger)男爵の愛する青と白が強制され、岬の上へ無秩序な建物建設を禁じられた。こういった措置は世界で初めてシディ・ブ・サイドで指定された。デルランジェはアラブ・アンダルシア音楽の一種であるマアルーフ(fr:Malouf tunisien)の復興を助けた人物である。彼の暮らした邸宅エンナイマ・エッザフラ(Ennajma Ezzahra)は、現在、アラブ地中海音楽センターとなっている。20世紀、シディ・ブ・サイドは多くの芸術家、音楽家、作家を魅了した。なるほど、白と青が街の景観を作る為として強制されていたんですね~街全体が白と青で統一されているので圧巻です。チュニジア、行きたくなってしまいました。年末の海外旅行はチュニジアのシディ・ブ・サイドも候補にあげてみては如何でしょうか?
