サロン訪問:TMサロン様

サロン訪問:TMサロン様

記事内容

 こんにちは!スタッフの和久井です!
当社でお部屋探しをお手伝いしたお客様の「その後」を訪ねるこのブログ。
早いもので私も6回目のブログ記事となりました。

突然ですが、皆様、肩って凝りませんか?
私の肩は凝っています。年中無休で肩に凝りが張り付いています。
恋に部活に勉強にそして仕事に。毎日を懸命に生きていれば凝る肩もあるはずです。

きっと私と同じ肩こりの悩みを抱えているであろう皆様へ、朗報です。
私が今回お邪魔したのは、赤坂の「肩こり専門店」です。

TMサロン
首や肩のこり、巻き肩、姿勢の悩みから顔まわりのたるみまで、体の不調と見た目の悩みに同時にアプローチする、完全個室のプライベートサロンです。

赤坂見附駅から歩いて3分。
TBSのお膝元、朝から晩まで仕事モードの大人たちが行き交う街の一角に建つ本物件に私は思わず足を止めました。
打放しコンクリートと、白いガラスのバルコニー。
縦に積み重なる直線的なデザイン。EAST棟 WEST棟とそびえる2枚刀。雑多な街並みの中で異彩を放ち凛と佇むその姿に「赤坂の金閣寺・銀閣寺」を感じました。「赤坂の風神・雷神」「赤坂の薬師寺」でも可。

TMサロン代表を務める佐藤朋香さんが赤坂で働いていた頃から、よくこの建物の前を通りかかっていたそうで、本サロンの開業を決め物件探しをしていた最中、ある日SOHO東京の募集ページでエスセナーリオ赤坂と再会。佐藤さんはすぐに内見を申し込み、その場で申込みを決断されました。

WEST棟に沿って、白いタイルの階段を下りていきます。
TMサロンは、この建物の地下。赤坂の喧騒から一段下りた場所。
来客型の店舗にとって、外観とアプローチの美しさは喉から手が出るほどほしい要素の一つ。

佐藤さんは、国際的なエステの資格であるCIDESCOとCIBTACを持つセラピストです。
もともとは知人のサロンの立ち上げを手伝っていましたが、そのサロンが閉店することになり、急遽独立を決意。

前のサロンを退職してから、わずか2週間でTMサロンを開業されました。

2週間。

2週間です。
驚くべき行動力と決断力。私が2週間休みをもらえるなら一旦 ゼルダの伝説 時のオカリナをやりたいです。
そしてそんな時期にエスセナーリオ赤坂もドンピシャで一部屋空いているという奇跡のタイミング。正直、あまり空室を見ない物件です。

それでもこのスピードで踏み出せた原点は、佐藤さんご自身が長年、首や肩のこり、姿勢の悩みに苦しんできたことにあります。その場しのぎではなく、体の巡りや姿勢まで整えることの大切さを、身をもって知っていたのです。

目指しているのは「がんばっている人の駆け込み寺」。

仕事をバリバリこなす人が多い赤坂という街で、ほかのお店では思うような変化を感じられなかったお客様が、ここにたどり着くことも少なくないそうです。

扉を開けると、まず迎えてくれるのがカウンセリングスペース。マスタード色のカーテンに、金縁の大きな鏡、白いテーブルとグレージュのソファ。地下と聞いて勝手に想像していた薄暗さはどこにもなく、天井も高い。1対1で人の体と向き合える空間がそこにありました。

ちなみに入居当初、元々の室内は無機質な白を基調としたギャラリーライクな印象。これが、

こうです。

これが、、

こうです。
玄関脇には、間接照明に照らされたディスプレイ棚。

お客様の9割以上が女性。20代の方もいますが、多いのは35歳以上の方だそうです。

そして一番奥が施術室。目を引くのは、ベッドを囲むように並んだ美容機器たち。
ワゴンの上には見慣れない機械やケーブルが整然と並んでいます。

佐藤さんからこの機器のお話を伺っていると、せっかくなので、と光栄なことに私も実際の施術を体験させていただけることに!
取材のはずが、気づけば私もお客様のひとりです。
ここからは、実際に受けたボディケアコース約1時間を実況します。
登場する機器は3つ。
では、横になります。

まずは高濃度水素吸入の「ハイドレックス」。
水素と酸素の混合ガスを大量に発生させる機器で、医療機関やサロンなどでも導入されているそうです。

横たわる私は、鼻にチューブをつけ、水素ガスを吸いながら施術を受けます。
巷では水素水が流行っているかと思いますが、それを水蒸気にして鼻から取り入れる様なそれです。それの類です。

水素を取り入れることで「体の錆(酸化)を防ぐ」効果が得られるとのこと。

鼻から体内へ流れてくる水素を感じながら、思わぬ形で33年分の錆と向き合う時間。

本来であれば、実際に施術を受けている様子の写真をブログで紹介したかったのですが、鼻にチューブをつけたままベッドに横たわる姿は、おそらく誰も全然見たくないので、載せるのはやめました。

続いて、「TMキューブ」。
特許取得の波形「M³wave」に超音波とLEDを組み合わせた機器で、手では届きにくい深部の筋肉にアプローチするとされています。
私の背筋に無数のパッドを貼り付け、高周波の電気を流し込む。

そして、韓国発の「リフショック」。
熱ではなく衝撃波(ショックウェーブ)の物理的な刺激を使うのが特徴で、もともと医療やスポーツの分野で使われてきた技術を美容に応用したものだそうです。

鼻から水素チューブ、背筋に無数のパッドを貼り超音波と衝撃波を受ける33歳、男性、不動産業。

ここからが、私が一番お伝えしたいところですが、

痛くない。本当に、まったく痛くない。

肩でも背中でもなく、もっと奥。ドクン、ドクンと脈打ち出す筋肉の鼓動。胸の高鳴り。
今まで知らなかった筋肉の底に超音波が届いて、手では触れないような部分の内側から叩き起こされているような感覚。

形容がすごく難しいんですが、
例えば肩甲骨はマッサージで触れますが、肩甲骨の真裏にある筋肉って誰もさわれないじゃないですか。
その誰も手の届かない部分を超音波の力で直揉みされているかのような。

体の奥にある、存在すら知らなかった小部屋の扉が内側からノックされている感じ。
一度も開けたことのない部屋が今開きました。そんな感覚です。

約1時間のボディメンテナンスが終了。
サロンの片隅では、クマが静かにこちらを見守り、最後に「お疲れさん」と濡れタオルを出してくれているかの様でした。

ベッドから起き上がり、何気なく首を回す。

……鳴らない。

これまで首を回すたびに、耳の奥でゴリゴリと軋む音がして、それが当たり前すぎて、気にしたこともなかった。その音が、一撃で消えていました。ひねっても、回しても、肩へのストレスと首の引っかかりがどこにもありません。

首や肩の重さは、毎日少しずつ積み重なるもの。
だからこそ、気づかないうちに「歳を重ねてきたからこんなものだ」と受け入れてしまうのかもしれません。
佐藤さんがこのサロンを始めた原点は、ご自身が長年同じ悩みを抱えてきたこと。だからこそ、その場しのぎではない場所をつくりたかったのだ実際に施術を受け、そのように感じました。

首や肩の重さ、体の不調を感じる方にはぜひ一度、赤坂「TMサロン」へ駆け込んでみてください。

そして、朗報です。

ご予約の際に「SOHO東京のブログを見た!」とTMサロンにお伝えいただくと、コースキャンペーンが適用されるそうです。
キャンペーンの詳細は、ぜひTMサロンまでお問い合わせください。

佐藤さん、この度はありがとうございました!