
四谷三丁目駅から徒歩4分。
打ち放しコンクリートに木の温もりを重ねた、仕事にも暮らしにも馴染む一室
四谷三丁目駅から徒歩4分。
新宿や四谷を身近にしながら、大通りから一本入れば住宅や小さな店舗が混ざり合う、比較的穏やかな空気が流れる大京町。都心を軽快に動きながら、仕事場では少し落ち着いて過ごしたい。そんな働き方にも馴染みやすいエリアです。今回ご紹介するのは、2023年に完成したデザイナーズ物件。
コンクリートの無機質な表情に、木のフローリングを合わせた42.31㎡のワンルーム。
素材感はしっかりありながら、決して尖りすぎない。仕事場にも暮らしにも自然と馴染んでくれそうな一室です。

まずは外観から。
コンクリート打ち放しを全面に使い、直線と曲線を組み合わせた立体的なファサード。
窓の大きさや位置も均一ではなく、見る角度によって建物の表情が変わります。
装飾に頼らず、建物そのものの形とコンクリートの素材感で見せる潔いデザイン。
大きなコーナー窓も印象的で、外から見ても一般的なマンションとは少し違う存在感があります。

壁や天井にはコンクリートを見せつつ、床には明るい色味の木のフローリング。
無機質になりがちなコンクリートの空間に木の温度が加わり、どこか肩の力が抜けるような雰囲気に仕上がっています。さらに白い壁も組み合わせることで、コンクリート一辺倒にならないのもポイント。
家具も、黒やスチール系で格好よくまとめるだけでなく、木やファブリックを取り入れた柔らかなコーディネートまで似合いそうです。

壁際にデスクを寄せて中央を広く残したり、大きなテーブルを中心に置いて全員で囲んだり。コンパクトだからこそ、働く人同士の距離も自然と近くなりそうです。

側面にも複数の窓が設けられているため、細長い間取りながら一方向だけに閉じた印象になりにくく、自然光が室内へ入ります。この窓辺には、デスクを置いて作業席にするのも良さそう。

仕事だけのオフィスとしてはもちろん、シャワーまで備わっていることで、働き方の選択肢も少し広がりそう。自転車通勤や運動を日常に取り入れている人などにも相性が良さそうです。

新宿や四谷方面へのアクセスを確保しながら、大通りから少し離れた大京町の落ち着いた環境に構える一室です。
室内は、コンクリートの壁や天井に、明るい木のフローリングを組み合わせたワンルーム。
大きな窓から光が入り、無機質さの中にもどこか温度を感じられる空間に仕上がっています。
丁寧に、仕事・生活をしたい方に刺さりそうなSOHO物件のご紹介でした。




