
渋谷と青山の空気が交わる渋谷四丁目。
個性的な窓とスケルトンの余白を活かしてつくる、複数フロア募集の新築オフィス・店舗
渋谷駅から徒歩7分、表参道駅から徒歩10分。
賑わいの中心から青山方面へ少し歩いた渋谷四丁目で、思わず足を止めたくなる新築オフィスを見つけました。
木の色をまとった個性的な外観に、形や大きさを変えながら並ぶ窓。
室内へ入れば、その窓が渋谷の街を一枚の絵のように切り取ってくれます。
今回募集されるのは、3-8Fの6フロア、約96㎡のスケルトン区画。
まだ何色にも染まっていない空間だからこそ、この建物らしさを残しながら、自分たちらしい仕事場を一から描いていけそうです。

渋谷駅から六本木通りを表参道方面へ。
青山学院大学にもほど近い場所に、少し不思議なシルエットの建物が現れます。
木の色をそのまま外へ持ち出したような柔らかなファサードに、階ごとに少しずつ表情を変える窓。
いわゆるオフィスビルらしい端正さとはまた違った、街の中で自然と目に留まる佇まいです。


今回募集されているのは、3〜8階の約29坪の区画。
室内はスケルトン渡しで、天井を張らずにデッキプレートや梁をそのまま見せた状態。
床も仕上げ前だからこそ、ここからどんな仕事場にしていくかをゼロから考えられます。
約96㎡というサイズ感なら、15名前後をひとつの目安に、ゆったり使うなら10名前後、レイアウト次第ではもう少し人数を増やすこともできそうです。


この物件で特に目を引くのが、窓のつくり。
大きさも高さも異なる窓がリズミカルに並び、その下には段差をつけた腰壁が設けられています。
ただ景色を見るための窓ではなく、腰掛けたり、PCを持って少し場所を変えて働いたり。
窓際そのものをひとつの居場所として使えそうなのが面白いところです。

視線の先には、渋谷のビル群と六本木通り。道路へ向かって視界が抜ける窓もあり、約29坪という数字以上に広がりを感じられそうです。午後には窓から光が差し込み、室内に長い影が落ちる様子も印象的。内装をつくり込みすぎず、この光や眺めそのものをデザインの一部にしても良さそうです。
オフィスはもちろん、美容室などの店舗利用も相談可能。

渋谷の真ん中で、完成されたオフィスを選ぶのではなく、自分たちの仕事場を一からつくっていく。そんな選択肢を楽しませてくれるのが、この物件です。
約29坪という扱いやすいサイズ感に、街を切り取る大小の窓と、少し癖のある建物の形。
内装をつくれば綺麗になる物件はたくさんありますが、ここはその前の状態からすでに個性があります。
渋谷らしい賑わいを近くに感じながら、表参道や青山も徒歩圏内。
会社らしさを、家具だけではなく「場所そのもの」からつくっていきたいチームに選んでほしい一室です。




