
巣鴨駅徒歩4分、改装も自由な148㎡の改装可能賃貸SOHO。
巣鴨駅徒歩4分、豊島区巣鴨1丁目にある148㎡(約45坪)の改装可能賃貸SOHOです。元オーナー住居の3〜4階メゾネットを現況のまま使うことも借主が自由に改装することもでき、改装費用は貸主負担(上限1,000万円・賃料条件変更あり)も相談できます。
元々オーナー住居だった室内には和室や大きなキッチン、洋室など、いわゆるオフィスとは少し違った空間が残されています。みんなで集まる場所、集中して仕事をする場所、打ち合わせをする場所。
今ある部屋をそのまま活かしながら、それぞれに役割を与えていけば、普通のオフィスにはない仕事場ができあがりそうです。
ちなみに、「もう少しオフィスらしくしたい」という場合には、借主で作り込んでもOK。さらに貸主が一部改装費用負担することも相談可能。今あるものを活かすもよし、少し手を加えるもよし。会社に合わせて使い方を考えられる、懐の深い一室です。

3階には、和室を中心にキッチンや水回りなどが配置されています。特に印象的なのが、畳敷きの和室でしょう。元オーナー住居ということで全体的に造りが良く、気品も感じることができる空間です。オフィスだからといって、必ずしもデスクとオフィスチェアを並べる必要ないのかもしれません。
和室を活かした旅館スタイルのカジュアルなミーティングスペースにしたり、靴を脱いでちょっと休憩できる場所にしたり。来客時の応接スペースとして使うのもイメージできそうです。

3階にはメインとなる空間とは別に、小さく区切られたスペースもあります。オンラインミーティング用の部屋にしたり、一人で集中したいときのスペースにしたり、収納として使ったり。
大きなワンルームを後から細かく仕切るのではなく、最初から性格の違う空間がいくつもあるので、働き方に合わせて役割を決めていくのが楽しそうです。


続いて4階へ。こちらには洋室を中心とした個室が並び、3階とはまた違った使い方ができそうです。
たとえば3階をみんなが集まるメインの仕事場にして、4階は会議室や役員室、集中スペースへ。
フロアそのものを切り替えることで、ひとつのオフィスの中でも仕事のモードを変えられます。

4階には広めのバルコニーがあります。仕事の合間に外へ出て気分転換したり、天気のいい日にコーヒーを飲んだり。室内だけで148㎡あるうえに、こうした外の居場所まであるのは嬉しいところ。デスクから少し離れて話したいときにも、ちょうどいい逃げ場になってくれそうです。



ここまで現況を活かす使い方を紹介してきましたが、もう少しオフィスらしい空間にしたいという選択肢もあります。現況の和室や水回りをそのまま利用できる一方、貸主負担・上限1,000万円での費用負担もご相談可能。なお、こちらのプランを利用する場合は賃料条件が変更となります。
今ある雰囲気をそのまま楽しむのもいいし、必要なところだけ仕事場に合わせて整えていくのもいい。最初から答えが決められていない懐の深いところも、この物件の魅力です。
こんな企業に向いています
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5〜10名程度の少人数チームで、148㎡(約45坪)を自社らしく作り込みたいスタートアップ・中小企業
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内装に初期投資をかけずにオフィス仕様へ整えたい会社(改装費用の貸主負担を相談可)
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和室やキッチンのある住居らしい空間を、ミーティングや応接にそのまま活かしたいクリエイティブ系の会社
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3階を執務スペース、4階を会議室・役員室にするなど、フロアごとに役割を分けたい会社
向いていないケース
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飲食店としての利用(不可)
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仕切りのない大部屋ワンフロアを求める場合
よくあるご質問
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Q. 賃料と初期費用はいくらですか?
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A. 現況渡しの場合、賃料は月額31万円(税込34.1万円)、共益費0円です。敷金2ヶ月・礼金1ヶ月となります。
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Q. 借主が自由に改装してもよいですか?
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A. はい、現況のまま使うことも、借主の費用で改装することも可能です。工事内容は事前にご相談ください。
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Q. 改装費用を貸主に負担してもらうことはできますか?
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A. 上限1,000万円まで貸主側で内装費用負担をご相談いただけます。この場合は賃料条件が変更となり、参考賃料は月額67万円(税込73.7万円)です。
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Q. 何名くらいで使えますか?
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A. 室内は148㎡(約45坪)で、5〜10名程度のオフィスを想定しています。3階・4階のメゾネットなので、フロアごとに執務室と会議室を分けて使えます。
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Q. 利用できない業種はありますか?
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A. 民泊/宿泊業・飲食系・外国籍の方のご利用は不可です。その他の用途はご相談ください。




