
四谷三丁目、公園前の余白を借りる、ホワイトベースの1階路面店区画
四ツ谷三丁目から徒歩7分。オフィス街と住宅街が穏やかに混ざり合う四ツ谷三栄町エリアで、少し珍しい路面店区画が誕生しました。
2026年5月に降るリノベーションされたばかりの室内は、潔いほどに白で統一されたミニマルな空間。目の前には三栄公園の緑が広がり、都心にありながらどこか余韻を感じさせてくれます。
ギャラリー、ショールーム、デザイン事務所、予約サロン、物販店舗など。入居者のアイディア次第で様々な表情を見せてくれそうな一室です。

白いレンガ調のファサードが印象的な建物。屋根部分のマンサード風デザインやアーチ型の小窓がアクセントとなり、街並みの中でも自然と存在感を放っています。1階は路面区画となっており、視認性も良好。店舗やショールームとしての利用にも期待が持てる外観です。

室内に入るとまず目に入るのは空間全体を纏うホワイトトーン。床・壁・天井を白でまとめることで、空間そのものがまるでキャンバスのような存在になっています。装飾を削ぎ落としたシンプルな設計だからこそ、家具や什器、アート、商品などがよく映える空間です。

約47.79㎡(14.5坪)の室内は、間口から奥へと伸びるレイアウト。
柱や梁の存在感も比較的緩やかでレイアウトの自由度は高めです。受付を設ける、展示スペースをつくる、執務エリアと接客エリアを分けるなど、用途に合わせて柔軟に構成できそうな印象。
1階の店舗区画といえば、フルスケルトンが一般的。しかし本物件は、トイレも空調も内装も整っているため、大幅に内装費用を削減できる。ほとんどこのままでも利用できそう。
4〜6名程度のオフィス利用であればゆとりを持って利用できそうです。間口の広い開口部を備えており、什器や商品の搬入搬出もスムーズ。店舗利用はもちろん、ショールームやスタジオ用途にも対応しやすい設計です

間口の広い開口部を備えており、什器や商品の搬入搬出もスムーズ。店舗利用はもちろん、ショールームやスタジオ用途にも対応しやすい設計です。


水回りは室内の一角にコンパクトにまとめられており、執務スペースや接客スペースのレイアウトを妨げにくい配置。限られた面積を有効活用しながら、業務動線もすっきりと保つことができそうです。独立洗面台も設置され、来客時にも清潔感のある印象を与えてくれます。

入居者の色を受け入れてくれる余白のある空間。
1階にして内装はすでに整っている。真っ白なキャンバスのような室内と、公園前という穏やかなロケーション。四ツ谷エリアで店舗やオフィスを構えたい方にとって、自分たちらしい空間づくりを楽しめる一室になりそうです。




