
日比谷公園内。昭和4年築のノスタルジックな建造物。
関東大震災復興の象徴にもなった日比谷公会堂と併設され、竣工から約90年。
修理修繕を繰り返し、堂々たる姿で変わりゆく街並みを見守ってきた本物件は、東京都選定歴史的建造物にも選定されています。
建物の性質上、業種がかなり限定的(士業または公共団体)ですが、高層ビル群に鎮座する風格ある姿に一瞬で心を奪われてしまったので、ぜひご紹介させて頂きたいと思います。

建物から最も近いのは内幸町駅ですが、日比谷駅から公園内を通って職場へ向かうのも清々しい気持ちになれそうです。

シーズン毎に何かとイベントの多い日比谷公園。
世界一のビールの祭典、オクトーバーフェストで行ったことのある方も多いのではないでしょうか。

久しぶりのスッキリとした快晴に公園の緑が映え、まさに都会のオアシスといった感じ。
今春オープンしたばかりの日比谷ミッドタウンも目と鼻の先です。

歴史的建造物なだけあり、どこの角度から見てもキマるのですがやはり正面からの眺めが一番かもしれません。
ガラス張りの高層ビルの中で、重厚感ある褐色のレンガ張りに長きにわたり時を刻んできた時計台。圧巻です。
築90年ともなると中身が気になるところですが、綺麗にリノベーションされているのでご安心を。
各部屋の内装はタイルカーペットの敷かれた、よくあるオフィス仕様になっています。

真裏には日比谷公会堂。
建物の脇には平置きの駐車スペースもついています。(現在は空き無しですのでご了承ください。)

日比谷公園の周りに各駅の出入り口があり、5沿線4駅が利用可能という利便性の良さはさすがオフィス街。
商業施設も多くあるので、ランチ難民になることはなさそうです。

冒頭でもお伝えした通り、業種はかなり限定的で、一般企業の入居は過去断られたことがあるとのこと。
入居へは狭き門ですが、歴史的建造物にオフィスを構えるのも良いのではないでしょうか。




